Avendia19
English

対訳

桜の木の下 君に出会いましたtòdas otéc a tel e loc ca fîcdem izi nâd i halyef.
浮ついた感情は舞う 花びらのようにhirfisac ovel ifeli náy afik a revez avêq vo yer.
春うらら 言葉疎らte molaf anishar, hitat a'l de qelar.
Oh No don't 恋avâ, ya e durîy.
認めたくない my buddyrafat kosatat a'l e cal.
いたずらな運命はcedeqes a dèx abelsetlof,
神様とグルになって試しているのさe kin, fe fevetac okôk a't e xèl, soletic a't ca tel.
いつからだろう 知らぬ間にdufekolat a tel e talcat ekoz.
君のことだけを 夢中になって追いかけているよfa dufedekat a'l e cal, zizetac olov a vàtlic i'l e loc etut.
春のざわめきに胸痛いよrétikac ogicaz e tel a zâf ia molaf.
神様 意地悪しないでyo xèl, ditat duziltisac a'c ca tel.
Spring Screaminge zabag i molaf.

解説

タイトル『Spring Screaming』
収録メディアアイドルマスターシンデレラガールズ関連 CD 『MASTER SEASONS SPRING!』
抜粋箇所ショートバージョン部分
作詞者宮崎誠
作曲者宮崎誠
翻訳日2343

この曲すごい好き。 メロディーに合わせて音節の数を合わせてあるので、 実際に翻訳文を歌うこともできます。

考察点

1 フレーズ目から 3 フレーズ目までは叙述の現在時制。 回想だと解釈して過去時制でも良さそう。

3 フレーズ目はもとの歌詞で韻を踏んでいるので、 翻訳でも /aɹ/ で韻を踏んだ。

4 フレーズ目の 「don't 恋」 はダブルミーニングなのかな? シャレイア語訳ではそれをうまく反映できず、 文字通りの意味の方に近い訳とした。

7 フレーズ目の okôkfe 節内の fevetac を修飾しているが、 正直なところ前のフレーズの cedeqat を修飾させたかった。 しかし、 音節数をうまく合わせられず、 今の位置に置いてある。

10 フレーズ目では、 音節数などの関係で 「ざわめき」 のニュアンスが全く出せていないので、 良い翻訳が思いついたらそれに差し替えたい。

12 フレーズ目の zabag i molafi は慣用句やフレーズを作るときの用法である。