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i/i/ 1034助特

助名~の

語法:連体修飾などを表す。
語法:S i Z と書かれたとき、 考えられる意味は以下の 5 つである。 1 つ目は、 「Z が所有している S」 で、 この 「所有」 は kût 的な意味でも kav 的な意味にもなり得る。 kût 的な意味の場合は ku を使うこともできる。 2 つ目は、 「Z の一部分である S」 である。 これは 1 つ目の意味とも関連する。 3 つ目は、 「Z という材料や材質でできた S」 である。 4 つ目は、 動詞から派生した単語を修飾する ieica などの代わりである。 例えば、 tolék i ces で 「彼が作った料理」 の意味になる。 これは本来 ia ces となるべきだが、 i が代わりに使われている。 最後の 5 つ目は、 「Z に関する S」 という意味で、 SZ に何らかの意味で関係していることを表すが、 これは慣用句や人の異名などの決まった場面でしか使えない。 例えば、 シャレイア語を一言で言うときの qilox i xalár に見られる。 これ以外の形の名詞修飾は、 一般助接詞の非動詞修飾形を用いる。 これについては、 各単語の語義欄に記載してある。
備考:この助接詞の語幹は本来 ∅ (語幹なし) であり、 この語幹に活用接頭辞がついた形が i であるが、 ∅ は辞書の見出し語にしづらいという事情があり、 活用形の i を見出し語としている。 したがって、 名詞を修飾するからといって、 さらに活用接頭辞をつけて ii としてはならない。

ku

1 ~ 1
1